おおき日記

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2015/12/31 (木)  今年最後のブログ!
 とうとう今年も終ります。この一年もいろいろなことが有りました。一番、衝撃だったことは、後輩が若くして亡くなったことです。親より先に先立つことは親にとっては非常に悔しく悲しいことだと思います。ただ近年、長生きする人が増えたため、どうしても不幸にして50代、60代で亡くなっても親より先に他界することも多くなりますね。
 今年も精一杯、生きてきましたが、来年も人生楽しんで行きたいと思います。
 今年も皆様には大変、お世話になりました。来年もどうぞ宜しくお願い致します。

2015/12/29 (火)  仕事納め!!
今日の昼で今年の診療を無事、終える事が出来ました!過去には、この年末に、脚立から落ちて肋骨を3本骨折したり、患者さんに頂いた日本酒を落として、その破片で指を深く切り、急患センターに行き、指の間に麻酔して縫うと言われ、怖気づいて何も処置を受けずに帰宅したことを思い出します。そんなこともあり、今は、仕事納めの後は、疲れが出て、事故が起きないように気を張っています。ちなみに気を張っていると風邪も引かないそうですよ。試してみてください!!

2015/12/08 (火)  一般歯科と矯正治療!
今年も師走となりました。1日はいつも変わらないのですが、この1ヶ月の一日は来年へのカウントダウンとして気忙しくなりますね。
さて先月も他院、特に一般歯科で矯正治療中の成人の患者さんがセカンドオピニオンを求めて来院されました。矯正治療が上手く行っていない事も大きな問題ですが、主治医との良いコミュニケーションが取れていない事がトラブルの原因です。
と言うのも、患者さんの多い医院は、どうしても一人の患者に対する治療時間が少なくなって来ます。一般治療もそうでしょが、矯正治療は十分な時間が取れないと今日やるべき事が出来ません。そうなると次の治療は一ヶ月後になるため、それが重なると治療はどんどん遅れて行ってしまいます。
一般歯科の治療のやり方で矯正治療を行うことは、絶対に避けるべきです。往々にして一般歯科の先生は、一般歯科治療と同様に、矯正治療をス
タッフに委ねている事が多く、患者の矯正治療の状況を把握出来ずにいます。そのため患者さんからの質問に対して適正な回答が出来ずに、毎回、いう事が違ってくるため、主治医に対する不信感が益々、募って来ます。
一般歯科治療も同じだと思いますが、絶対に流す治療はしない様にして欲しいです。それから容易に矯正治療には手をだして欲しくないと思います。私が、インプラント治療をちょっとやってみましたと言って一般歯科の先生の前で発表したら、恐らく総すかんを喰らうでしょう?
やはり矯正臨床は卒後研修で行なうもので、尊敬できる師匠からしっかりと基礎を叩き込まれた上で、初めて患者さんに還元するべきだと考えます。皆さん、ご批判はあると思いますが、これは私にも言える事で、今でも治療に対して謙虚な気持ちと感謝で向き合っております。

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