おおき日記

○×日記です。

ホームページ| 最新月全表示
2006年 5月
前の月 次の月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
最新の絵日記
2019/12/06 偉大な選手!
直接移動: 2019年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月  2018年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月  2017年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  4月  3月  2月  1月  2016年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月  2015年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月  2014年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月  2013年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月  2012年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月  2011年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月  2010年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月  2009年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月  2008年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月  2007年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月  2006年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月  2005年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月  2004年 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月 
2006/05/29 (月)  新聞による広報活動
もうすぐ6月4日(虫歯の日)です。そのせいかどうか分かりませんが、新聞等で矯正治療についての記事が多く掲載されています。やはり新聞の影響は大きく、先日、毎日新聞に乳幼児期の反対咬合に利用されるムーシールドについての記事が掲載されると、その問い合わせが全国から殺到しているそうです。
 ファッションやレストラン等とはことなり、医療については流行はどうかと思います。確かにこの情報化の時代、宣伝や広報活動は必要かと思われますが、口コミによって密かに広がっていくことの方が、治療をする側からとっても重要ですね。ちなみに流行に捨てられた運命は悲惨なものですから。

2006/05/22 (月)  登校拒否
登校拒否も含め、子供達の精神的な問題を抱えている家庭は多いと思います。私の身近な所にも、多いのにはびっくりします。
全てをひとつにまとめて、両親からの愛情に飢えた子供達だと断定するのは問題がありますが。最近では、それは病気であって、治すことが出来るという事例もあります。
 子供達をかまい過ぎるのも問題ですが、まったくかまわないのも問題です。子供はしつこくかまわれることにより、親の世話がいやになります。これは成長していることの証ですね。その時は分からないのですが、大きくなって、やはり自分は愛されているのだと知り、安心して家から外に飛び出して行くのです。これが普通の成長なんですね。愛は理屈ではないんですよね。心とこころでぶつかってほしいですね。

2006/05/12 (金)  多発する殺人事件
最近のニュースですが、3面記事には毎日、殺人事件が掲載されています。様々な殺害方法で殺害されています。以前は都会での事件が多く、田舎ではほとんど事件は起こっていませんでした。ところが、この頃はどこで何が起こるか想像もできません。宝くじより確立は高く、自分の近くでも起こるかもしれません。
 

2006/05/02 (火)  名前だけの専門医!!
 先日、日本矯正歯科学会(主に大学が先導する学会・以後、日矯と略します)から新しく矯正専門医の認定審査を行うと広報されました。現在、医科・歯科ともに問題になっている認定医、専門医の認定の診査規定については、国民には、はっきりと知らされていません。
 今年の4月からその日矯が専門医の認定受付を開始しました。その認定審査内容はそれなりの規定はあると思いますが、初回の審査は、既存の矯正歯科医院の既成事実を認めるため、ほとんど無審査に近い審査になりそうです。
 申請者の中には優れた先生も居られますが、疑問のある先生もその中に含まれます。長年、矯正歯科医院を開業しているから、良いものではありません。若い先生でも優秀な先生も居られます。そこを審査するのが本当の審査だと思います。申請すれば認定されるような審査は問題ですよね。
 また国民を欺くような形だけの専門医が出てくると思います。
 これからは皆さん肩書きだけに騙されないようにしてくださいね。
 

Copyright © 2004 DigitalNetWorks Corporation. All rights reserved.