おおき日記

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最新の絵日記
2019/12/06 偉大な選手!
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2014/12/31 (水)  大晦日!
 大晦日です。昔の大晦日とは、ほど遠い大晦日です。
昔は、正月の三箇日は、皆、仕事はお休みでほとんどのお店は閉店しいており、今のように24時間のコンビニなんてありません。
 食堂やレストランなどが閉まっていれば、必然的に保存の利く”おせち料理”が生かされてきます。
 皆、仕事は休みなので、道路も車は走っておらず、こどもたちは道路で、大手を振って走りまくり、遊びまくりました。独楽回し、凧揚げ、バドミントンなどやりたい放題でした。本当に良い時代でした。
 今の正月は、一年に何度かある、大型連休のひとつですね。季節の節目としての儀式など、今は面倒くさく、結局、省略され日本独特の繊細な情緒感は、子供たちに継承されず、世知辛い世の中になって行っています。
 合理主義、余計なことはしない時代、人生、上手くいった者は、富を得、乗り損なった者は敗北者となり、この世の中から抹殺されそうです。
 来年は、皆が他人を思いやる年にしたいですね。
 皆様、来年も良い年でありますように!
 

2014/12/29 (月)  仕事納め!
本日で、今年の全ての診療を終えることが出来ました。ありがとうございます。
皆様には心より感謝しております。
 今、掃除を終わり、ホッとしてコーヒーを飲んでいます。
  明日は、残業をする予定です。
 来年もどうぞ、また相変わらず、宜しくお願いいたします!!
 

2014/12/16 (火)  衆議院選挙!
 14日の衆議院選挙ですが、投票率が悪すぎですよね。確かに投票する政党や政治家がいないのも分かりますが。自民党の小泉進次君は、発言することに、ブレがなく、やはり将来、総理大臣になる器を感じますね。
 今回、当選しなかった渡辺さんや小沢さんなど、国民の為なんて言っていますが、結局、自分自身や身内のための政治をやっているようにしか見えません。
 自分の家財を投げ売ってでも、国民のために働くというような政治家はいないのでしょうか。これは今のどのような職業に対しても言えることですが。
 聖職者と言われていた教育者、政治家、住職、神職、警察官、医師、歯科医師、など、今では、ただのお金を稼ぐためのひとつの職業として捉えられている感があります。貧富差が大きくなるに連れ、他人を羨む心が芽生え、他人のことより、自分の事が大切になりがちです。世知辛い世の中になってきました。
 今回、選挙に参加しなかった人は、次回は必ず、よく考えて投票しに行きましょう。政治に参加しましょう!!

2014/12/10 (水)  教科書的な矯正治療の意義!
 矯正歯科の看板がどこの歯科医院にも掲げてある時代、矯正治療の行う目的を再度、確認してみては如何でしょうか。
 矯正学の教科書には、高橋新次郎先生は”不正咬合を改善して正常咬合もしくはそれに近い状態を完成すること”とあり、なぜ不正咬合は改善されなければならないのか、不正咬合のうちでも、例えば俗に言う”八重歯”は可愛らしくて良いではないか。それを治すために他の健全な歯を抜歯することがなぜ許されるのか。
 このような疑問が生ずるのは、不正咬合という疾病が周囲に伝染するものでもなく、また多くの場合、痛みも発熱もないからである。主訴のほとんどは、外見の悪さである。放置すれば命にかかわるという性質の疾患ではないので、術者側が全面的にイニシアチブをとりにくい。折角立てた治療方針も患者側に拒否されたらおしまいである。たの分野よりも患者と術者の話し合いの多さ、信頼関係の深さが要求されるゆえんである。治療される側の論理を尊重しながら、不正咬合があるとどんな障害が引き起こされる恐れがあるかをきちんと説明できなければならないと記述されています。
 不正咬合の障害として
 1)生理的な障害
  a)咀嚼機能の障害、b)発音の障害、c顎骨の正常な発育に及ぼす障害
 2)病理的障害
  a)齲蝕発生の1つの原因、b)歯周組織疾患の1つの原因、c)外傷受傷の遠因、d)補綴修復の障害、e)顎関節遺贈の1原因
 3)心理的障害
 それでは【矯正治療の意義】は?
 以上の障害を取り除き、あるいは予防して個人が快適に生活を送るように出来る様にすることである。
 すなわち、矯正治療を受けることで、[匹咬めるようになり、¬昔討焚駭辰でき、3椶糧育が正常な軌道にのり、せおよびそれを取り巻く環境の健康が期待され、ゲ適な社会生活が送れるなどのメリットがある、
 改めて、矯正臨床を考え直しました!
 

2014/12/02 (火)  食べ残し!
 先日、九州歯科大学弓道部の6年生の学生さんの卒業祝いと忘年会を兼ねて、小倉飯店(中華料理)で行われました。
 宴会も終焉に近くなって、集合写真を撮影するため、宴会場の舞台に立って、学生さん達の食べていた円卓を見たところ、どの円卓にも全ての料理が手をつけられず大量に、山のように残ったままには驚きました。
 私が学生の頃、同僚や一つ上の先輩達と円卓を囲むと、料理が運ばれて来る度に、一見、皆話に集中しているように見えたのですが、全員の箸が一斉に料理に向かい、あっと言う間に料理がなくなったことを思い出します。その後、いつも先輩から、残った料理のお皿が回って来たことも記憶にあります。
 しかし、私達が歳を取り、先輩になっても、相変わらず、前の円卓の上の料理は、残らず食べられています。そんな時代に育ったのでしょうね。
 それにしても今の若い人たちは、食べ物を残しますね。私も人に言えたことではないのですが。
 若者がそんなに料理を食べないのであれば、そろそろ食べる量は少なくて良い物が出てくる宴会場を変えても良い頃かなと”独り言”を言っています。

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